
(PDFファイルをJPGに変換するソフトのデモ版を使用しています。変なスタンプついてます)
一昨年、昨年とカヒコ勉強会でお世話になった寒風沢島の今(正確には6月ごろ)です。
幸いにも潮陽館は残ったようです。おじさんとおばさんも無事で、これからの復興に燃えている、とのこと。
ただ、地盤が沈んで浸水がひどいようです。
不思議な縁があって、潮陽館の隣の戸川屋さんと懇意にされている方とメールのやりとりをしていました。
その方からの情報です。
A川さんから紹介していただいた寒風沢島でしたが、確かにA川さんご夫婦が足繁く通う理由が納得できる素敵な島でした。
戸川屋さんと懇意にされてる方も、東京にお住まいなのにこの島に魅了されているようです。
何か、できないのでしょうか?
またあの雑貨屋さんの前で夕暮れにビールが飲みたいのです。

カキ処理場は再建しない、という県の見解とも聞いています。
過疎化が進んでいる島でしたから、今後島の産業としての水産業が復興できるものなのか、本当にわからないところでしょうね。そのあたりは県としては冷酷にならざるを得ないのでしょう。
行政に判断を委ねるべき点は多々あって、それは県全体の利益を考えてのことでしょうから、そのことは尊重したいと思っています。
でも、寒風沢島にまた遊びに行くためにはどうしたらよいのか?
おじさん、おばさんたちがまた楽しそうに赤い顔でおしゃべりしてくれるためにはどうしたらいいのか?